--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.11.13(Sun):卓球
チャオッス(`・w・´)/



最近妙に忙しいhourinnです。朝練に行ってるので早く起きないといけません。早く起きるには早く寝ないといけません。早く寝るには宿題や予復習を早く終わらせなくてはいけません。結果削られるのは娯楽の時間です。



ゲームをしないと一週間が圧縮されますね。学校に行く家帰って勉強して寝るのループ。まぁでも忙しいってのは充実してる証拠ですからね。文句は言いません。



最近・・・というかこの半年は部活――――卓球に時間を捧げました。とくに夏休みは、卓球ずくしでしたね。一時期は3日にいっぺんぐらい練習試合がありまして、大変疲れました。



疲れた・・・・・、そう、疲れるんです卓球って。知らなかったでしょ。バスケットボールやラグビーと比べると体力消費は少ないですが、一般的なスポーツのレベルくらいには体力を消費するんですよ?ただ、真剣にやらなければその限りではありません。



卓球が楽なスポーツ(といわれている)所以はその辺にあります。サボる、気を抜くのが簡単なんです。ぼーとつっ立ってても球は返せますからね。真剣に、意識した練習を行う。それが大切なんです。



勿論コレは卓球だけの話じゃありませんよ?何事にもいえることです。皆さんお分かりかとは思いますが。



全部真剣に、じゃ疲れます。だけど、何か一つぐらい真剣にやらなきゃ面白みがないと思うんですよ。しょうもないことでもいいので、何か一つ、真剣に。役に立つかたたないかとかはどうでもいいんです。どうせ世の中の事象の99%は役に立ちません。



なんか説教じみた話ですけどね。ただ、何か組織に属してる人に知ってもらいたいのは、真剣に物事にといるとき、隣で手を抜いてやている人っていうのは、本気で邪魔なんです。上から目線になっちゃいますけど、邪魔ですね。



僕の友達Nはとても頑張り屋なんですが、グループ作業とか、そうでなくても複数でやる作業は八割九割自分で負担しちゃうんです。で、N以外は遊んでる。間違ってるって思いませんか。そんなもん個人の感覚ですけどね。



閑話休題。つーか閑話がいつの間にか本題になっちゃってましたね。卓球の話でした。



今日僕が本当に言いたかったことはですね、卓球って楽しいんだよーってことなんです。



時々聞かれるんですよ。「卓球のどこが楽しいの?」って。何が楽しいかって聞かれたときにここが、ってはっきり答えるのは難しいんです。例えば僕は野球のどこが楽しいか分かりません。ただ、野球が好きなひとはたくさんいますよね?だからどこが楽しいのかは別に聞きません。好みは人それぞれですから。



で、僕の好みは卓球なんです。狭いフィールドをフルに使って、目に見えないようなスピードで繰り広げられる激戦、とか書いたら面白そうに聞こえるでしょうか。



みなさんも毛嫌いせずに、つーか馬鹿にせずに一回プレイしてみてください。ぼくも草野球なら何回かやってみたことあります。楽しかった。だから卓球もやってみりゃ多分楽しいですよ。



というわけで卓球部からの卓球の宣伝でした。



721110_54865816.jpg





もっと綺麗な文章がかけるようにこれからは先に内容を考えてから書くことにします。反省。
クリックヨロ~
スポンサーサイト
2011.10.15(Sat):
チャオッス(`・w・´)/



半月ぶりにしてテスト期間中のhourinnです。すっかり涼しくなりましたね。すぐに寒くなるんでしょうけども。
まぁ、秋ですよ。読書の秋。というわけで書評です。




有川浩「塩の街」



今回は「図書館戦争」で人気を博した有川浩のデビュー作「塩の街」の書評です。ネタバレも含みますので注意してくださいね。では先ずあらすじから。





塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。
(アマゾンの商品紹介から抜粋)





少し補足を。「塩害」とは現実世界で言う塩害ではなく、人が塩のオブジェになってしまうというものです。よって作品内では人口が非常に少なく、終末観が漂っています。


また真奈と秋庭は結構年の差があり、真奈が17歳、秋庭が27,8です。



さて、この作品実は電撃大賞の大賞を受賞しており(ややこしいな)、ジャンル分けででいうと「ライトノベル」といわれるものになりますが、ぶっちゃけ普通の恋愛小説です。



そう、恋愛小説といってもいいような内容の作品です。主題が「愛」だもん。塩害に悩む人々の苦しみや終わりに臨んだ人間の弱さなどが描かれていますが、基本的に恋愛をテーマにしています。



「世界が終わる最後の瞬間まで、人々は恋をしていた」



僕の印象に残っている文章です。一行でいうとこういう作品です。恋愛のつらさ、いつどちらが死ぬか分からないという恐怖・・・。そういうものが織り交ぜられ、普通の恋愛小説ともまた一線を画した作品になっていますが。



しかし恋愛の話を語れるほど経験はありませんし、これ以上は野暮なので止めときましょう。



僕がこの作品をこうやって書評を書くぐらい好きになったのは別の理由です。それが入江というキャラクターの存在。コレに尽きます。



秋庭の友人で、性格的にはチームバチスタの白鳥みたいな人。つまり舌の先から生まれたような男。



入江は塩害の正体をつかむため、かなり倫理を無視したことをし真奈に糾弾されるのですが、書かれ方としては入江が正しいとも悪いとも書かれていません。



少年漫画でおなじみの「命より大切なものはない」みたいなきれいごとは、人を救わない・・・と入江は言っています。そして、主人公である真奈も同意します。



この手のキャラクターのこういった言動は、多くの本で間違っているように書かれるので、どちらかというと肯定的に書かれている入江は新鮮なんですよね。



ほら、大抵のマンガや本では「一人が死ねば全員助かる」ってときにその一人も含めて全員助けるか、または主人公サイドのだれかがその一人になることが多いじゃないですか。



でも「現実」を描こうとするならそうじゃない。この本は「塩害」という非現実の中で暮らす人々の「現実」を描く小説なんです。だから、入江の意見は肯定された。倫理を肯定しつつも、結局は自分が一番大切だという人の性。そういった「現実」が、この本の面白みです。だからファンタジーにならない。だけどハードボイルドにもならない。そこがおもしろい。




・・・・と長くなってしまいました。この辺にときましょうか。今回の点数は・・・



91点!!



かなりの高得点です。ぼくはこれで有川浩が好きになりましたからね。



有川浩といえば「図書館戦争」や「阪急電車」がぱっと思いつきますが、この作品も僕としては十分にお勧めです。読書の秋に、是非ご一読を!




僕は結構きれいごとが好きだったり。クリックヨロ~。




2011.09.26(Mon):日記
チャオッス(`・w・´)/



ブラインドタッチ練習中のhourinnです。ミスりまくりです。大変です。でもできたら便利ですからね。頑張ります。



さて、明日は体育大会ですが・・・グダグダになるのは目に見えてるんすよねぇ。ぶっちゃけ行司に力を入れない学校ですからね・・・・。文化祭はグダグダでした。というわけで特に緊張もわくわくもありません。



どっちかっつーと帰ってきたテストのほうが僕としては重要ですね。実は案外いい点数で今上機嫌です。とはいってもしょうもないミスが多すぎてその辺は話しになんないんですけどね。



そういえば文理選択が近づいてきました。高一の皆様はもうどちらにするかお決まりでしょうか。こういうのは本当に人生の岐路になりえますからね。慎重に考えたほうがいいと思いますよ。



ちなみに僕は文系に行くつもりです。



男性は理系が多い―――――ということですが、まぁ適正と好みデスヨネ。ちなみに僕の推測ですけど男性に理系が多いのは就職面でのことも理由にあると思うんですよ。男性の文系は国語教師くらいしかなるものがないって言いますし、それなら迷っている人は理系に流れやすくなります。考えてみれば変な話ですけどね。



僕は国語教師にはなりたくないですど。というか教師はいやです。嫌いなんじゃなくて、学生の立場から見ると教師ってむちゃくちゃ大変な仕事ですからね。やりたかないですよ。



なら何になりたいかって訊かれても困りますけどね。大学四年間のうちにのんびり考えましょう。それより先に入学できなきゃいけませんし。



高三は見てるだけで大変そうですからね・・・。一年中勉強ですよ。信じられます?「どんだけ~」が
流行語になった理由も分かろうというものです。



さて、先ずはとりあえず予習と宿題でもやることとしましょう。




最近涼しくなっていましたね。クリックヨロ~。




2011.09.19(Mon):名言集
チャオッス(`・w・´)/



ご無沙汰ですね。hourinnです。



正直に言いましょう。



ブログのこと完全に忘れてました。




てへっ。



とか言ってもかわいくないですね。いろんな意味でスミマセン。




まぁというわけで約一月ぶりの更新です。今回の記事は半年にいっぺんの名言集記事。前の更新は受験前でしたからね。時がたつのは早いもんです。



半年間で随分溜まりました。今回は作品名と解説というか感想付きです。



ではごゆっくりお楽しみください。





「勝つためにとことん練習して少しでもうまくなって・・・、好きなことに没頭する。それが楽しむってことだろ」
黒子のバスケ

(`・w・´)マンガとかで「スポーツは楽しくやるもんだ」みたいな発言がよくありますけど、それの意味を履き違えてる人が多いですよね。「勝ち負けは関係ない。楽しめたら勝ちだ」みたいな。




「忙しいなんて言葉は時間の配分ができない人間の言い訳ですよ。」
化物語

(`・w・´)時間は個人に平等に分配されてますからね。後は使い方次第です。



「涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない」
ゲーテ

(`・w・´)甘ちゃんにゃ人生は語れねぇってことでしょうか。



「あらゆる逆境のうち最も哀れな種類の不運は、今まで幸福であったということである」
ポエティウス

(`・w・´)幸せを知らない人は不幸にはなれません。幸せは不幸の前振りみたいなモンですよね。



「為せば成る、為せねば成らぬ成る業を、成らぬと捨つる人のはかなき」
武田信玄

(`・w・´)僕の座右の銘です。為せば成る!



「我々は背負った罪によって道を選ぶのではなく、選んだ道で罪を背負うべきだ」
空の境界

(`・w・´)自分の道は自分で決めるってね。


「最後まで通さない努力など最初から意味がない」
サイコロジカル


(`・w・´)「ここまで頑張ったんだからもういいだろう」なんてのは負け犬の発想です。


「死に物狂いで生きることは、権利じゃなくて、義務だ」
終末のフール


(`・w・´)生きるってことは全力なんですよね。人生をマラソンに例えた人は、かなり慧眼だと思います。


「青春はとは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」
サムエル・ウルマン



(`・w・´)しようと思ってするんじゃないんですよね。青春って。「こうでなければならない」ってのがない以上、青春は個々人の自由です。


「諦めは日常的な自殺である」
オレノ・ド・バルザック


(`・w・´)『死んでるみたいに生きたくない』――グラスホッパー


「人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない」
ゲーテ


(`・w・´)生きることでが目的であって、成功はその手段です。それを、逆にしちゃあいけませんよね。


「結局さ、いざという時にはやる、なんて豪語している人は、いざという時が来てもやらない」
砂漠


(`・w・´)(・・・ギクッ)


「私は誰のの意見にも賛成したいと思わない。私は自分の意見を持っている」
イワン・ツルゲーネフ


(`・w・´)他人の意見に従って、大衆に従って、空気を読んで、なんて人はださいです。・・・すみません僕のことでした。


「宝くじ買う人っているじゃない。あんなの、普通に買って当たるわけがないのにさ。それなのになんで買うのかといえば、『夢を買ってる』って言うんだけど・・・、その言葉を聞くたびに、私なんかは思っちゃうわけだよ
――『現実を買え』」
囮物語


(`・w・´)「宝くじは買わなきゃ当たらない」なんていいますけど、買っても当たんないですよね。


「正論は正しい。だが、正論を武器にする奴は正しくない。お前が使ってるのはどっちだ?」
図書館戦争


(`・w・´)正しいことは、強いことなんです。強すぎて、ずるいくらい。



これにて終了。次回の更新は・・・・いつでしょうね。



名言からはなんとなくパワーをもらえます。これらの言葉が、皆様の助けになれば幸いです
2011.08.10(Wed):日記
チャオッス(`・w・)/



実はまだひっそりと遊戯王をしているhourinnです。かれこれ10年。あのころが懐かしい・・・。今は一人デュエルが基本です。相手がいないもので・・・。慣れてきたら結構楽しいものですよ。



と遊戯王の話は別の機会に譲って今回はオープンキャンパスの話です。S大学の文学部に行ってきました。



とりあえず大学ってパネーッスね。最初どっかの団地に入り込んだんじゃないかと思いましたもん。研究施設がなんかマンションっぽくて、ホグワーツ的な場所をイメーしてたのですが違う感じでした。大学ってこんなんなのか~。



でなんか説明会のある建物に入ろうとしたら、まぁそこから見える景色が素晴らしいんですよ。値千金ってね。僕の住んでいる町が一望できます。



とりあえず写メを撮って建物の中へ。



すげぇ。きれいだ。



大学って場所はやっぱお金がかかっているだけのことはあります。高校とは段違いですね。なんかの博物館みたいな雰囲気でした。



ところで、僕は制服で行ったんですけど、私服の人がやけに多くいてぶっちゃけ僕浮いてました。そうか・・・。大学ってそういや私服だったな。



説明会がはじまりなんやかんや説明があって、その後15ある専修のうち国文学専修の説明を聞いてきました。



国文学とは簡単に説明すると文学、文法、日本語史です。ただ文学といっても4つに分かれており、奈良・平安時代の文学(=古典)、鎌倉・室町時代の文学、江戸時代の文学、そして明治時代~の文学です。ちなみに僕がすきなのは近代文学、即ち明治以降の文学です。



とりあえず説明を聞き終わって、帰りの電車で色々考えていました。



僕が取る進路としては、文系に行くのは決定。大学は文学部に行くのも決定事項。そして決定ではありませんがいまのところ国文学の専修をとりたいナーと思っています。次点で哲学専修ですかね。



ただそこからが悩みどころです。理想は小説家になり、大学院で研究をしつつ小説を書くことですがそんなにうまくいきそうもありませんしね。



将来は何してるのかなー。案外理系に行って全然違うことしてるのかも。



来年のことを言えば鬼が笑うといいますが、やっぱり将来のことは真剣に考えといたほうがいいでしょう。学生の皆様は、将来何をするおつもりですか?お気軽にコメントをどうぞ。




大学の前に夏休みの宿題をやんないと・・・。クリックヨロ~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。